2007年04月25日

レイ・ブライアントの初期傑作。【レイ・ブライアント・トリオ】生涯の代表的なレパートリーになる「ゴールデン・イヤリングス」が生み出された。

 
ソウルフルでスインギーなタッチに魅力を発揮するレイ・ブライアントの初期傑作。

シンプルなフレーズをソウルフルかつスインギーに演奏することで人気の高いレイ・ブライアント。その彼が注目の若手時代に吹き込んだこのトリオ・アルバムからは、生涯の代表的なレパートリーになる「ゴールデン・イヤリングス」が生み出された。そのほかにも「エンジェル・アイズ」や「ジャンゴ」など名演が目白押し。

演奏 レイ・ブライアント・トリオ
レーベル ユニバーサル ミュージック クラシック




【収録曲】
1. ゴールデン・イヤリングス
2. エンジェル・アイズ
3. ブルース・チェンジズ
4. スプリッティン
5. ジャンゴ
6. ザ・スリル・イズ・ゴーン
7. ダホード
8. ソーナー

<パーソネル>
 レイ・ブライアント(p)
 アイク・アイザックス(b)
 スペックス・ライト(ds) 
★1957年4月5日 ニュージャージーにて録音
初回生産限定特別価格盤/録音年(1957年4月5日)/収録場所:ニュージャージー

 
posted by jazzman at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジョン・コルトレーンの快進撃はここから始まった! 歴史に残る初リーダー吹き込み。【コルトレーン】傾聴に値する演奏が満載!・・・

 
ジョン・コルトレーンの快進撃はここから始まった! 歴史に残る初リーダー吹き込み。

マイルス・デイヴィスのクインテットに抜擢されて一躍注目を浴びたジョン・コルトレーンが満を持して吹き込んだ初リーダー作。ハード・バップの王道を行く演奏は自信に溢れ力強い。盟友カル・マッセイ作の「バカイ」をはじめ、斬新な解釈で演奏してみせたバラードの「コートにすみれを」など、傾聴に値する演奏が満載!

演奏 ジョン・コルトレーン 、 ジョニー・スプローン 、 サヒブ・シハブ 、 その他
レーベル ユニバーサル ミュージック クラシック




【収録曲】
1. バカイ
2. コートにすみれを
3. タイム・ウォズ
4. ストレート・ストリート
5. ホワイル・マイ・レディ・スリープス
6. クロニック・ブルース

<パーソネル>
 ジョン・コルトレーン(ts)
 ジョニー・スプローン(tp)
 サヒブ・シハブ(bs)
 レッド・ガーランド、マル・ウォルドロン(p)
 ポール・チェンバース(b)
 アル・ヒース(ds)
 ★1957年5月31日 ニュージャージーにて録音
初回生産限定特別価格盤/録音年(1957年5月31日)/収録場所:ニュージャージー

 
posted by jazzman at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャズ・ギター:ウェス・モンゴメリーウェス・モンゴメリーの最高傑作。【インクレディブル・ジャズ・ギター】ウェス・モンゴメリーの最高傑作。

 
オクターヴ奏法でダイナミックなプレイを繰り広げるウェス・モンゴメリーの最高傑作。

ジャズ・ギターに革命をもたらしたオクターヴ奏法を駆使して、ウェス・モンゴメリーが全編にわたって痛快なプレイを展開。トミー・フラナガンを中心にしたリズム・セクションの好サポートを得て、ギターの革命児ウエスが最高の演奏を披露する。歌心と優れたテクニックが一体となったプレイはジャズ・ギターの理想像。

演奏 ウェス・モンゴメリー 、 トミー・フラナガン 、 パーシー・ヒース 、 その他
レーベル ユニバーサル ミュージック クラシック




【収録曲】

1. エアジン
2. D ナチュラル・ブルース
3. ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス
4. フォア・オン・シックス
5. ウエスト・コースト・ブルース
6. イン・ユア・オウン・ウェイ
7. ミスター・ウォーカー
8. 風と共に去りぬ

<パーソネル>
 ウェス・モンゴメリー(g)
 トミー・フラナガン(p)
 パーシー・ヒース(b)
 アルバート・ヒース(ds)
 ★1960年1月26日、28日 ニューヨークにて録音

 
posted by jazzman at 15:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤高のピアニスト、セロニアス・モンクは生涯で何枚かのソロ・ピアノ・アルバムを残している。【セロニアス・ヒムセルフ】これは中でも最高傑作として多くのひとが認めた作品。

 
セロニアス・モンクのソロ作品。「モンクス・ムード」にはジョン・コルトレーンも参加。

孤高のピアニスト、セロニアス・モンクは生涯で何枚かのソロ・ピアノ・アルバムを残している。これは中でも最高傑作として多くのひとが認めた作品。お馴染みのモンク・チューンやスタンダードが彼ならではのタッチで綴られていく。ジョン・コルトレーンとウイルバー・ウエアが参加した「モンクス・ムード」も素晴らしい。

演奏 セロニアス・モンク 、 ジョン・コルトレーン 、 ウイルバー・ウエア
レーベル ユニバーサル ミュージック クラシック




【収録曲】
1. パリの四月
2. ゴースト・オブ・ア・チャンス
3. ファンクショナル
4. センチになって
5. アイ・シュッド・ケア
6. ラウンド・ミッドナイト
7. ラウンド・ミッドナイト*
8. オール・アローン
9. モンクス・ムード
*ボーナス・トラック

<パーソネル>
 セロニアス・モンク(p)
 ジョン・コルトレーン(ts)
 ウイルバー・ウエア(b)
 ★1957年4月5、16日 ニューヨークにて録音

 
posted by jazzman at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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