2006年10月13日

菊地成孔【cure jazz】菊地成孔と歌姫UAによるアルバム。スタンダード〜オリジナル楽曲までを収録

 

音楽家、文筆家、音楽講師など様々な顔を持つ、DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENを主宰する菊地成孔と歌姫UAによるアルバム。スタンダード〜オリジナル楽曲までを収録。
アーティスト UA×菊地成孔
レーベル ビクターエンタテインメント





曲名リスト

1. Born to be blue(UA×菊地成孔)
2. Night in Tunisia(UA×菊地成孔)
3. Over the rainbow(UA×菊地成孔)
4. Music on the planet where dawn never breaks(UA×菊地成孔)
5. Ordinary fool(UA×菊地成孔)
6. 嘆息的泡(UA×菊地成孔)
7. This city is too jazzy to be in love(UA×菊地成孔)
8. Luiza(UA×菊地成孔)
9. Honeys and scorpions(UA×菊地成孔)
10. Hymn of Lambarene(UA×菊地成孔)
11. I’ll be seeing you(UA×菊地成孔)
12. Nature d’eau(UA×菊地成孔)

 








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≪JAZZ≫ビル・エヴァンス【ホワッツ・ニュー】エヴァンスの眠れる本能を引き出した・・・

 


JAZZ THE BEST`シリーズの第1回発売分(全100タイトル)。ビル・エヴァンスとジェレミ−・スタイグによる、1964年録音盤。 (C)RS

他流試合と言っていいだろう。美しいサウンドを奏でる管楽器、というフルートのイメージを根底から覆したスタイグが、表現者=エヴァンスの眠れる本能を引き出した。この時ばかりはリリカルなメロディ・メイカーの看板を脱ぎ捨てたエヴァンスに、ジャズマンとしてのプライドを聴く。重量級トリオのアシストもアルバムに貢献。

演奏 ビル・エヴァンス・ウィズ・ジェレミー・スタイグ 、 ビル・エヴァンス 、 ジェレミー・スタイグ

ホワッツ・ニュー
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曲名リスト

1. ストレート・ノー・チェイサー
2. ラヴァー・マン
3. ホワッツ・ニュー
4. 枯葉
5. タイム・アウト・フォー・クリス
6. スパルタカス 愛のテーマ
7. ソー・ホワット


 
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マイルス・デイビス【カインド・オブ・ブルー】人気アルバム30タイトルを紙ジャケットでリリース

 


米COLUMBIAとのレコード契約の中で人気アルバム30タイトルを紙ジャケットでリリースする`JAZZ THE BEST100`第1期発売分。トランペッター、マイルス・デイヴィスによる1959年録音盤
演奏 マイルス・デイビス 、 ジョン・コルトレーン 、 キャノンボール・アダレイ 、 その他
レーベル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル




曲名リスト

1. ソー・ホワット
2. フレディ・フリーローダー
3. ブルー・イン・グリーン
4. オール・ブルース
5. フラメンコ・スケッチ

 
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2006年10月02日

シューベルトの音符たち 池辺晋一郎の「新シューベルト考」

 

「音楽の友」に2004年から2006年まで2年にわたって連載されたものを補筆、まとめたもの。既刊「バッハの音符たち」「モーツァルトの音符たち」「ブラームスの音符たち」のコンセプトを継承し、作曲家ならではの視点から、その音楽のみのアプローチをしている。音符をながめつつ、シューベルトは著者・池辺氏の生長の要所要所に登場し、天才と感服する作曲家かつ格別親しみをもった作曲家であるということが、面白く語られている。

著者/訳者名 池辺晋一郎/著
出版社名 音楽之友社




 
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もう一人のメンデルスゾーン ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの生涯

 

ドイツ・ロマン派の作曲家フェーリクス・メンデルスゾーン・バルトルディの四歳年上の姉ファニー・ヘンゼル(旧姓メンデルスゾーン・バルトルディ)の生涯である。

著者/訳者名 山下剛/著
出版社名 未知谷





目次

第1章 モーゼス・メンデルスゾーンとその子どもたち
第2章 ファニーとフェーリクスの子ども時代
第3章 一八二九年 青春時代との別れ、結婚
第4章 ファニーの苦悩
第5章 イタリアへ―人生で最高の日々
第6章 念願の作品集出版
第7章 ファニーの歌曲
第8章 ファニーの死


 
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バッハから広がる世界 : バッハ再考(バロック音楽とバッハ)

 


著者/訳者名 樋口隆一/著
出版社名 春秋社




目次

1 バッハ再考(バロック音楽とバッハ
『マタイ受難曲』の初期稿について―偽アルトニコル写本の成立と音楽的特徴
『ヨハネ受難曲』(一七二五年稿)上演ノート ほか)
2 バッハとシェーンベルク(バッハから広がる世界
改革者の肖像―シェーンベルク小伝
シェーンベルクとウィーンの聴衆 ほか)
3 音楽史とその方法(音楽学の発展における作品研究と伝記研究
中世の音楽理論―グロケイオ「音楽論」について
オーストリア音楽の歴史と現在 ほか)

 
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【クラシック、これを聴いてから死ね! 】14曲、これこそが死ぬまでに聴いておかなければならない曲だ!

 

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラーなどの14曲、これこそが死ぬまでに聴いておかなければならない曲だ!1曲ごとにCDを厳選して、特徴を丹念に解説する。音楽がもたらす豊かな潤いを感受しながら生きていくためのガイドブック。

著者/訳者名 大嶋逸男/著
出版社名 青弓社




目次

第1章 死ぬまでに聴いておくべき厳選曲全14曲(アルビノーニ『オルガンと弦楽合奏のためのアダージョ ト短調』込み上げる深い悲しみ
バッハ『無伴奏チェロのための6つの組曲BWV1007‐1012』チェロの奥深い響きによる呼吸
バッハ『マタイ受難曲BWV244』人類が生んだ最も崇高な音楽
バッハ『アリアBWV1068より』寛容さ優しさと慰め、そして希望
モーツァルト『ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲」』珠玉の美、チャーミングな音たち
モーツァルト『ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467』日常の俗世を離れた清楚な美しさ
モーツァルト『交響曲第40番ト短調K.550』やるせない悲しみの疾走と怒り
モーツァルト『レクイエム(死者のためのミサ曲)ニ短調K.626』死を目前にした魂の叫び
ベートーヴェン『ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」』『ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27‐2「月光」』模索し昇華されたかたち
ベートーヴェン『交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」』苦悩から歓喜へ ほか)
第2章 年代順・作曲家別、なるべく聴いておくべき曲―グレゴリオ聖歌から武満徹まで


 
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フォーレ 音楽から沈黙へ 言葉では言い表し得ないもの… 魂の安らぎ、流れゆく生命、無限の優美さ。

 

魂の安らぎ、流れゆく生命、無限の優美さ。フォーレ作品の美の世界を独創的論法で解き明かすフランス音楽書の至宝、待望の完訳。

著者/訳者名 ウラディミール・ジャンケレヴィッチ/〔著〕 大谷千正/訳 小林緑/訳 遠山菜穂美/訳 宮川文子/訳 稲垣孝子/訳





目次

第1部 ガブリエル・フォーレの歌曲(ガブリエル・フォーレとその歌曲
一八九〇年以前
変ニ長調あるいは「いちばん楽しい道」(一八九〇‐一九〇五年) ほか)
第2部 ガブリエル・フォーレのピアノ音楽と室内楽についての考察(ガブリエル・フォーレのピアノ音楽
即興曲
ヴァルス=カプリス・舟歌 ほか)
第3部 曖昧さ、魂の安らぎ、そしてフォーレの作品の持つ魅力について(曖昧さを含んだ厳密さの中に見出される逆説
安らぎについて
魅力について)


 
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